今日は地域総合センターで今年度10回目となる自主活動学級が18時から行われ、11人の守中生が参加しました。 テーマは多文化理解として、アイヌ民族にかかわる学習を、昨年度まで本校の美術科教員として勤務され、現在、滋賀県人権教育研究会事務局員として活躍されている伊藤満明さんから教えていただきました。 我が国の先住民族であるアイヌのことは、ほとんど知らないことばかりでしたが、アイヌの歴史や個性的な文化のこと、文字を持たない民族であったことなどを教えていただき、理解が深まりました。 後半はアイヌ文様をシール折り紙で制作し、楽しみながらアイヌの文化に触れることができました。ありがとうございました。
ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、すべての子どもの命と権利を守るため、 最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、約190の国と地域で活動をされています。 また、ホームページによるとユニセフでは保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、HIV/エイズ、緊急支援、アドボカシー(政策提言)などの支援活動を実施し、その活動資金は、すべて個人や企業・団 体・各国政府からの募金や任意拠出金でまかなわれているようです。 そのような中、今日から三日間、本校生徒会執行部と代議員が昇降口前で募金活動を始めました。現在のコロナ禍においては、最も支援の必要な子ども達がまず大きな影響を受けると考えられますので、ご協力をお願いします。
「アドバンスもりちゅう」No.207号を本日発行しました。今月のピックアップ記事を以下に示します。 1ページ目 〇「人が人から学ぶ」人権の学び ・11月に本校で行われた人権学習を取り上げ、インターネット社会である今こそ、差別を見抜く目を鍛え、「人から学ぶ」共感的理解を大切にすることについて記されています。 2ページ目 〇もりちゅうフラッシュニュース ・学校保健委員会で感染症対策を協議 ・守山市美術展で多数の作品が入賞 〇生徒会各委員長抱負を語る ・前期委員長が執行部の一員となり意気込みを語ってくれました。