昨日は守山市でも様々な工夫を凝らしながら、成人式や祝賀駅伝が行われ、市民ホール前には晴れ着姿の皆さんが集まっておられました。 今朝は小雪が舞いましたが、守中人権の日でしたので朝から全校放送を通じて、3年5組の高木恒沙さんの作文「一言の大きさ」が紹介され、本人が音読をしてくれました。 内容は、入学式に守中校区外から転入してきた不安な気持ちの高木さんが、同じクラスの二人にやさしく声をかけられたことで、心が救われたことを記してくれました。 また、言葉は人の心を傷つける刃ともなることから、自分は人の心を救える一言を言えるようになりたいと締めくくってくれました。 朝の寒さが心地よい空気に変わった瞬間でした。
「アドバンスもりちゅう」No.208号を昨日発行しました。今月のピックアップ記事を以下に示します。 1ページ目 〇大きな大きな夢を見てみよう ・小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から石のようなかけらを持ち帰った話をもとに、人類にある様々な未知の領域に大きな夢を見ることのすばらしさについて記されています。 2ページ目 〇もりちゅうフラッシュニュース ・3小学校6年生に学校説明会を実施 ・環境教育の取組事例をびわ湖ホールで発表 〇守中生が多方面で大活躍 ・1年生多田君、1年生岡本さん、男子ソフトテニス部の活躍ぶりを紹介しています。
3学期のスタートとなった本日、久しぶりに全校生徒がそろうことができました。定番となりつつあるリモートによる3学期の始業式を行いました。 最初に学校長から小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトから、大きな夢を持つことについてや、3学期に大切にしてほしいことなどの話がありました。 生徒指導主事からは考えて動く、「考動」することの大切さを伝えました。 始業式の後は「新年の集い」があり、新年祝賀演奏ということで、津軽三味線全国大会で優勝した多田君と、吹奏楽アンサンブルコンテストに出場した吹奏楽部の4人が演奏を披露して花を添えてくれました。 最後は生徒会執行部がスローガン、いじめ撲滅宣言、執行部員紹介などを行い、意気込みを見せてくれました。