玉津学区の赤野井町にある守山市指定文化財(史跡)大庄屋諏訪家屋敷(おおじょうやすわけやしき)を御存じでしょうか。玉津小学校出身の生徒は訪れたことがあるかもしれません。 この屋敷は赤野井の土地で代々庄屋職を務めた諏訪家の屋敷ですが、平成26年に市に寄贈され、その後改修工事を経て、平成30年7月より一般公開されています。 建造物としては主屋、書院、庭園、茶室などが特徴的ですが、今回は所蔵されている古文書の中で、関ヶ原合戦の翌日に徳川家康が諏訪氏に下した禁制文書が12月5日から13日まで公開されています。 日本の歴史を大きく動かした出来事が、私たちの住む近くでも起こっていたことを感じ取ることができますので、お勧めいたします。
発達に凸凹がある発達障害については、近年マスコミなどにも取り上げられ、以前に比べ認知は進んでいますが、守山市は一層の理解を市民へ促すために、毎年啓発講座を実施されています。 今日は「思春期から青年期にかけてのメンタルヘルス-家庭・学校・専門職との協同-」と題して、滋賀医科大学の阪上由子特任准教授と、小泉葉月臨床心理士が市民ホール小ホールで講演されました。 学校として特に興味深かったことは、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーと病院の臨床心理士の役割の違いと、その方々と学校・保護者がいかに連携できるかが大切であることを教えていただきました。 来年も実施されるかもしれませんので、また、しっかり学んでいきたいと思います。
小学校を卒業し、守山中学校での新しい生活に意欲と希望を持ってもらうために、中学校区内の3小学校へ中学校説明のための訪問を行うこととしました。 今日はそのトップバッターとして、立入が丘小学校へ学校長と生徒指導主事の二人が訪問し、6年生の児童を前に説明をしました。 中学校生活のいろはを説明するなかで、6年生のみなさんは積極的に反応したり、熱心にメモを取ったりするなど、最後まで姿勢を崩すことなく頼もしい姿でした。 この後、14日には玉津小学校、16日には吉身小学校への訪問を予定しています。