今年は2月2日が節分ですが、節分とは本来、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことであり、節分とは「季節を分ける」ことを意味しています。 江戸時代以降は特に立春の前日を指す場合が多く、暦の上では春の始まりということになるでしょうか。 そのような中、1年生は音楽の授業で箏(そう)に取り組んでおり、「さくらさくら」の音色が音楽室から漏れてきます。一足早し春の調べといった雰囲気です。 平成10年度に改訂された学習指導要領から、三味線や箏などの伝統楽器を学校で学ぶことになりましたが、普段触れることのない楽器に挑戦できることは貴重な経験でもあると思います。 1年生の皆さん頑張ってくださいね。
「アドバンスもりちゅう」No.209号を本日発行しました。今月のピックアップ記事を以下に示します。 1ページ目 〇自転車にはいつも大切な命が乗っている ・「市民球場東」交差点に新しいガードレールが設置されたことと、令和2年の条例改正により自転車損害賠償保険等への加入が義務付けられたことを通して、交通安全について考えます。 2ページ目 〇もりちゅうフラッシュニュース ・GTEC英語検定に2年生が挑戦 ・今年度2回目の学校評議員会を開催 〇小畠堯様より水墨画を寄贈いただきました ・元町在住の小畠様から、水墨画「秋日」を寄贈いただいたことを紹介しています。
守山市は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいてトルコの「共生社会ホストタウン」に登録され、パラアスリート(障がい者スポーツ選手)の柔道やゴールボール競技の事前強化合宿の受け入れなども行われます。 これをきっかけに守山市では、トルコの文化や歴史、音楽などについて学び、トルコとの積極的な交流を進めていこうとされています。 今日はその一環として、昨年度から市のホストタウン交流事業の推進員である、藤田ウステュネル・ギュネシさんに1年生で講話をしていただきました。 ギュネシさんは現在、大阪在住のため、今回はリモートによる講話となりましたが、トルコ共和国の様々な特徴についてプレゼンテーションソフトを使って教えていただきました。 テシェキュル エデリム(ありがとうございました。)