2月22日(火)・24日(木)に行われる学年末テストまで、あと4日となりました。 1、2年生では、本日6校時、テストに向けての勉強をしながら、各教科担任による質問の時間を設けました。先生に質問したり、友だちと教え合いをしたりと、がんばっている姿を見ました。 明日からの土曜日・日曜日の時間を有効につかい、しっかり勉強して、テストに臨みましょう。
例年ですと、市内小中学校の特別支援学級に所属する児童生徒が、日ごろの活動の成果を発表する場として、市民ホールでほたるのこ学習発表会を開催しています。 しかし、昨年度今年度と、新型コロナウイルス感染症拡大のため、開催が見送られました。そのため、校内で保護者や教職員を前に演奏をすることとなり、音楽室で発表しました。 今回は箏の演奏ということで、四季をあらわした、 春「さくら さくら」、夏「海の声」、秋「もみじ」、冬「ジングルベル」「たきび」の5曲と、最後に、「ふるさと」を演奏しました。 演奏の合間に、トークやクイズをまじえ、緊張しながらも、楽しんで発表しました。 3年生の皆さんは、卒業を間近に控えた残り少ない時間を大切にしてほしいと思います。 参観していただきました保護者の皆さま、本日はありがとうございました。
今日、1年生の道徳では、多文化の理解を深めるということで、「違いを乗り越えて」という教材で学習をしました。 主人公の「私」の家にホームスティでやって来たインドネシア人のAさんとの、お互いの文化の違いに戸惑いながらも、理解し、学び合っていくというお話でした。 Aさんと「私」のお母さんが交流している姿、そしてそれを見た「私」の思いから、違いは違いとして尊重する大切さ、また友好的な関係を築きたいという願いは同じ人間として共通しているということに、皆さんは気づきましたか。 授業を終えて、日本の習慣や文化の良さを理解し、他の国々の人々や文化に対する理解が深められましたか。 国際的視野に立って、お互いを尊重し合う関係の大切さと世界の中の日本人としての自覚を持つことが大切ですね。