学年末テストまで、1週間となりました。テスト勉強は進んでいますか。テスト終了後には、読書はどうでしょう。 「第9回守中読書の日」文化図書委員会からの本の紹介です。 今回のテーマは、「ミステリー」です。ミステリーはジャンルの中でも人気がありさまざまなミステリー文学賞もあります。 オススメの本3冊を紹介します。 〇「マスカレード・ナイト」 〇「退出ゲーム」 〇「教室がひとりになるまで」 ミステリー小説は、さまざまな伏線を見つけ、「犯人は誰なのか」自分で推理をすることができます。そして、その予想を裏切る、どんでん返しの結末が、ミステリー小説の一番の魅力です。 さまざまなジャンルがあるので、ぜひ気に入ったものを探して、読んでください。
市民ホール1階展示室で、第31回ふれあいもりやま展が今日から2月18日まで開催されています。市内の小中学校や地域などで取り組まれた人権啓発作品のうち、審査のうえ決定された、作文・詩・標語・ポスター・四コマ漫画約260点が展示されています。 本校生徒の作品も展示されています。 標語部門の金賞、銀賞を以下にご紹介します。 金賞 その差別 「待った」の声で 止められる 3年 萩原聖大 銀賞 「ありがとう」その一言が 明日を照らす 1年 西尾梨里紗 個々の花 理解し合い 笑顔咲く 1年 山本万彩 また、作文においても、子どもたちが人権に関する様々な内容をしっかりと考えていることが、よくわかります。時間が許すようでしたら、是非お運びください。
3年生にとって今週は入試関連の日程が詰まった週となり、今日からは県外の私立高校の入学試験が始まりました。 今日は月に一度の守中人権の日でした。朝から全校放送を通じて、2年1組の富沢絢花さんの作文「形がなく区切りづらいもの」が紹介され、本人が音読をしてくれました。 内容は、男女差別について、富沢さん自身の経験から感じたこと、考えたことを発表してくれました。 男女差別は、普段の生活の中に当たり前のようにあり、その差別に気づかないのはなぜか。あまりにも区切りがつけづらいから。 自分たちがしなければならないことは、差別をきちんと理解し、無意識に使わないようにすること。もう一つは、感じたことを何でも話し合える環境が大事であること。 形がなく、昔から長く続いている男女差別を少しでもなくすために、自分たちができることをしっかりとやっていこうという発表でした。