2020/12/09 ■生徒会保健体育委員会で簡易加湿器を制作

 寒さが日に日に増しますこの頃ですが、寒さとともに空気の乾燥が気になるところです。乾燥がひどくなると、ウイルスの飛散もより大きくなり心配です。

 そのような中、今日の放課後は生徒会の一斉委員会が開催され、保健体育委員会は書写室に集合し、教室に置くための簡易加湿器の制作を行いました。

 材料は2リットルのペットボトルとフェルトです。手順はいたって簡単で、ペットボトルを半分に切り、その中に切り込みのあるフェルトを丸めて入れますと、お花なような雰囲気の簡易加湿器が出来上がります。

 少しでも乾燥を防ぐために役立つといいですね。また、先日の学校保健安全委員会では、マスクも乾燥予防には効果的であるとのアドバイスもありましたので、留意していきましょう。


2020/12/08 ■「愛ラブ守山」PR応援団員が活躍中

 12月1日号の「広報もりやま」の7ページ目で紹介されていますが、市政施行50周年記念事業を盛り上げるために、市内在住・在学の中高生が「愛ラブ守山」PR応援団員に任命され、本校から3年生の上田愛結さんが団員となりました。

 本校の事務室前廊下でも「私たちが守山の未来になる」と記されたポスターを掲示していますが、今後様々な活動を通して、PRソング「愛ラブ守山-守山やのに山ねーじゃん-」をPRされます。

 先日、本トピックスで紹介しました市民ホールで行われた「戦国のジャスティス」公演の前にも、ステージ上で元気よくアピールをしてくれました。

 「広報もりやま」で「守山を活気づけるため、全力で取り組みます。」と意気込みを語ってくれていますので、活躍を期待しています。


2020/12/07 ■認知症サポーター講座上級編を2年生が学ぶ

 研究によれば、2018年時点で高齢者(65歳以上)の約7人に1人は認知症であり、2025年には、高齢者の5人に1人が認知症になると予測されています。

 そのような中、守山市地域包括支援センターから講師に来ていただき、地域で実際に声かけや手助けができるサポーターを養成することを目的に、「認知症みまも-り-隊員」養成講座(「認知症サポーター養成講座」の上級編)を、2年生の各学級を対象に開催していただきました。

 お話では、クイズや動画などでわかりやすく説明していただくとともに、認知症について正しい知識を持ち、助け合うことができれば、認知症の人もその家族も穏やかに暮らすことができることについて説明いただきました。

 認知症をより身近に感じた人も多かったように思いました。