青少年赤十字が1922年に日本で最初に誕生したのが、守山小学校であることは守山市民周知の事実かと思いますが、今日は東近江市の市原小学校で、研究推進委嘱校としての発表がありましたので、学校長が参加しました。 青少年赤十字の目的は、児童・生徒が赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会、国家・世界のために奉仕し、世界の人々との友好親善の精神を育成することにあります。 市原小では道徳の「考え」「議論する」ことと、JRCの態度目標である「気づき」「考え」「行動する」をうまくリンクさせて、特別活動や日常の児童の活動につなげておられました。 2022年には100周年となる青少年赤十字の活動を、引き続き取り組むことで、今の教育活動をより価値づけできるようにしたいと思いました。
3年生が先週の10月30日から三者懇談会をスタートさせています。この懇談会では進路先のより具体的な内容について生徒、保護者、学級担任が相談しています。 すでに各高等学校等で行われた体験入学や、10月9日に開催した本校の進路学習会での説明などをもとに、具体的な進路を視野に入れている人が多数かと思います。 懇談会では各自の強みと弱みがより鮮明になったことと思いますので、今後行われる2学期の期末テストにも、課題意識を強く持って臨んでもらいたいと思います。 また、心配なことは学級担任や進路担当が引き続き相談に乗りますので、聞いてください。懇談会は11月6日まで続きます。
内閣府では、子供・若者育成支援に関する国民運動の一層の充実や定着を図ることを目的として、毎年11月を「子供・若者育成支援強調月間」と定め、関係省庁、地方公共団体及び関係団体とともに、諸事業、諸活動を集中的に実施されています。 そのような中、今日は少年補導委員の皆さま9名が、朝から柔剣道場横の校門近くで、あいさつ運動を展開していただきました。 毎年取り組んでいただいている中で、生徒の通学マナーは年々向上しているというお話もいただき、各家庭での指導とともに少年補導委員の皆さまの地道な取組に感謝申し上げます。 なお、この後11月は月曜日を中心に5回のあいさつ運動を展開していただきますので、よろしくお願いいたします。 守中生も大きなあいさつで応えていけると素敵ですね。