7月13日(土)に「第27回中学生広場『私の思い2024』守山大会」が、市民ホールで開催されました。 各中学校から推薦された人、18人が発表しました。 本校からも各学年の代表が発表しました。それぞれの学級から選ばれ、そして学年から選ばれた人、3人が本校の代表として、堂々と自分の思いを発表してくれました。 3人の代表者それぞれの思は、聴いていた会場の人々の心に、しっかりと届いたと思います。 本校の入賞者は以下の通りとなりました。 優秀賞 1年「人は助け合う存在」 優良賞 2年「好きなことを大切にする」 優良賞 3年「教訓」 入賞された皆さん、おめでとうございます。 また、活動発表として、生徒会役員のみなさんが、守山中学校の生徒会活動の報告を発表してくれました。
今朝は、生徒昇降口で、生徒会(生活委員会)による朝のあいさつ運動が行われていました。「おはようございます」の元気な声が校内にも響き渡り、雨の中を登校してきた生徒たちは、気持ちよくあいさつをかわしていました。
地域の方の手紙を紹介しました。朝登校中に、小学校2年生の子に対して心無い言葉をかけた中学生がいました。発した本人は何も考えずに軽い気持ちで、発した言葉だと思いますが、その言葉を受けた小学生と親御さんはとても傷ついたということでした。そこで改めて言葉の大切を考えようという内容でした。 その話を聞いて生徒たちは、「人にはそれぞれ心があっって、冷たい言葉を言われたとき心が折れることがあってもおかしくない。本当に私たちより小さい子が頑張っていたのに、他人のことはその人にしか分からない。だからこそ1つひとつの言葉を考えながら行動したい」 「自分はまだ大人ではないかもしれないけれど、年下の子に見られても大丈夫なような行動をしていきたい。恥じない様な大人になって相手のことをきちんと考えるような大人になりたい」と感想を書いていました。