2021/12/16 ■自分を励ます言葉を書こう! 

 3年生の国語では、「自分を励ます言葉を書こう」ということで、冬休み、これを見たらやる気になる、これを見たら元気になるという言葉をつくろうということで、作品づくりをしました。

 リラックスした様子で、楽しみながら、一人ひとりそれぞれの思いを込めた言葉を考え、作成していました。


2021/12/15 ■道徳の授業の様子! 

 今日、3年生の道徳では、夢の実現ということで、「ips細胞で難病を治したい」という教材で学習をしました。

 2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥さんのお話でした。

 文中には「私たちにとっての1日1か月と、難病に苦しむ患者さんや家族にとっての1日1か月との意味の違いを心して研究しています。」とあり、世界的な賞を手にしてもなお、研究を続ける山中さんのモチベーションはどこから来るのかを考えさせられます。

 3年生のみなさんにとって、今自分の進路をについて考えるという節目を迎え、自分の将来の夢や理想も高くなってくる時期です。
 自分の目標に向かって努力を惜しまずに進むべき今だからこそ、本教材を通して、自分を振り返る時間になったのではないでしょうか。


2021/12/15 ■「守中読書の日」!

 冬休みまで、1週間余りとなりました。
「第7回守中読書の日」文化図書委員会からの本の紹介です。
 読書は、気持ちをリラックスさせたり、疲れをとることができます。今回は、冬休み中にちょっとした時間でも読みやすいエッセイ本の紹介です。

〇「私は私のままで生きることにした」
  自分に自信が持てず、何が正解なのか分からない。そんな生きづらい世の中でも、ありのままの自分を大切にして生きていくため、「今のあなたでいいんだよ。」と背中を押してくれる温かい言葉がたくさん集まっている本です。悩んでいるとき、つらいときに心を癒してくれる一冊です。

〇「思わず考えちゃう」
  この本は、孤独感をどう解消するか、明日すごくやる気を出す方法など、ふと思いついたこと、感じたことを集めたイラストエッセイです。イラストを見ながらのんびり眺めることもできるので、ちょっとした時間にもオススメの一冊です。

〇「方丈記に学ぶ人生を受けとめる力」
  鴨長明の「方丈記」は、東日本大震災直後に注目されました。それは、「方丈記」の前半に、自然災害に翻弄される人々の姿を克明に記されているためです。長明は、どの部分に人生を受けとめる力を感じたのか。長明の内面について考察できる、古典の楽しみ方を広げてくれる一冊です。

 エッセイは、作者の思いや体験をまとめたものです。読書が苦手な人でも、毎日一話ずつ読むのもいいかと思います。
 ぜひ、この冬休みに読書をしましょう!