令和4年度の1学期がスタートとしました。定番となりつつあるリモートによる新任式、そして始業式を行いました。 新任式では、着任された13人の先生方からの挨拶がありました。早く学校に慣れて、生徒の皆さんとともに良き守山中学校をつくろうという決意を感じました。 始業式では、学校長から、「今日の自分より、明日の自分が高められる努力をコツコツと積み上げてほしい」と。そして2年生の皆さんは「学校の中心」、3年生の皆さんは「学校の顔」として頑張ってほしいと。さらに入学してくる1年生は「学校の雰囲気づくり」を任せ、全校生徒と教員が一丸となってがんばり成長する1年にしましょうという話でした。 午後からの入学式では、224人の新入生を迎えました。全校生徒673人で令和4年度がスタートしました。 昨年度以上に互いに切磋琢磨し、『自立』と『向上』をめざしてがんばりましょう。
令和3年度も、本日授業最終日を迎えることができ、1、2年生の代表者に学校長から修了証が手渡されました。 その後、全校で校内の美化に取り組み、学級担任が最後の学活を行い、「あゆみ」などを手渡しました。各学級でも最後の1日を惜しんでいたように思います。 明日からは春休みとなります。新2年生は「学校の中心」、新3年生は「学校の顔」としての自覚をもって、新年度に向けて準備をしっかりとしていきましょう。
本日、2年生が校外学習として京都にバス6台に分乗して出かけてきました。 学校を出発し、京都市内で各クラスごとに、漆器色絵・友禅染・京扇子作り・金彩友禅・西陣織・清水焼絵付けの6か所に分かれ、それぞれのクラスで、職業体験をしました。日本の伝統的な京都の職人さんの仕事を体験しました。 コロナの影響で、延期が続き、本日の校外学習となりましたが、充実した時間を過ごせたことと思います。また、クラスでの思い出の一つとなったことでしょう。お疲れさまでした。