本日、第8回守山市生徒会サミットが、守山中学校で開催されました。本サミットは、市内の公立中学校や市立中学校の生徒代表者が一堂に集い、情報交換や意見交流を図ることで、自分たちの生活をよりよくしていくための課題を見出し、その課題解決に向けて合意形成を図り、取り組みを推進していくことを目的としています。 第6回から第8回においては、交通マナーとスマホに関する啓発について、話し合われました。 毎回、青少年育成市民会議の方々にも参加いただき、いろいろと助言くださっています。 出来上がった最上位目標は「みんなが守り守られている守山市」と「スマホに利用されない世界を」です。 本日の後半は、この目標の達成を目指して、グループごとに啓発ポスターづくりに取り組まれました。 サミット参加メンバー一人ひとりの思いが込められた啓発ポスターを有効活用し、中学生一人ひとりの意識向上につながってくれることを願っています。
台風の心配もありましたが、和歌山県で熱戦が繰り広げられています。 本校からも、柔道部、剣道部、ソフトテニス部、陸上競技部、水泳部が、団体戦または個人戦に参加しています。 健闘を祈っています。
守山市平和都市宣言推進事業「平和を誓うつどい」が守山市民運動公園「平和の広場」で開催されました。市立小中学校13校の児童代表、生徒代表も参加しました。「平和の祈り像」を前にし、左側には「広島被爆石」があり、右側の位置に、各校で一人ひとりが思いを込めて織った鶴を綴った千羽鶴を各校代表が順に献鶴しました。 子どもたちが献鶴する姿を目にして、未来をつくる子どもたちの平和への思いを「絶望」に変えない大人のたゆまぬ努力は欠かせないと改めて実感しました。