今年度も、2学年において、1月19日(金)から1月24日(水)の期間で、学級ごとに茶道体験を行っています。 本日も、2学級を対象に、「中学・高校の為の茶道と人間力講座」と題して、裏千家淡交会全国巡回講師 名誉師範 北野宗道さん、正教授 酒井宗咲さん 准教授 竹村宗初さんにご来校いただき、お話とお茶を点てていただきました。心を込めて点てていただいた気持ちを十分に感じながらお茶と和菓子をいただきました。
毎年、1月24日から30日までは、全国学校給食週間です。 日本の学校給食は、明治22(1889)年に、山形県鶴岡町で始まり、全国へ広がりました。しかし、戦争により中断され、戦後食糧が不足し、子どもたちの栄養状態が悪化しました。日本の子どもたちの様子を知り、世界各国から支援の食糧が届けられ、学校給食が再開された12月24日が学校給食記念日となりました。今は冬休みであるため、1か月後の1月24日が記念日となり、世界中の人々の温かい心で給食が再開したことを記念して、全国学校給食週間が設けられました。 本校では、昨年度の9月から学校給食が始まり、1年と4か月が経ちました。毎日、温かい給食をいただいています。 守山市では、18日(木)から26日(金)までを令和5年度の学校給食週間とし、日ごとにテーマを設け、献立を工夫して取り組んでいただいています。 この週間を通して、食事の重要性を理解し、食べ物を大切にし、給食や食料の生産等に関わる人々に感謝して、給食をいただきましょう。学校給食週間中の献立やテーマ等の詳細は『「食育もーりもり」つうしん』(1月号)をご覧ください。
本日の6時間目は、「地震が発生したら」ということで、避難訓練を行いました。 はじめに各教室では、29年前の阪神淡路大震災のことやこれから心配される大地震について触れ、今日の訓練の意義について理解を深めました。 「地震発生」と一斉放送が入ると、「低い姿勢で頭を守って動かない」を実践し、「避難」の放送で、慌てず、私語をせず、グランドに集合しました。 校長先生からの講評では、自分の安全を確保するための行動「低い姿勢で頭を守って動かない」が徹底できたかどうか、どんな状況の中で非難しているかのイメージをもって行動できていたかどうかなどの話がありました。 17日前に発生した能登半島大地震の被災地の様子が連日報道されている中、心して取り組もうという思いが出ていた避難訓練でした。