文化図書委員会から、・・いよいよ合唱コンクールが近づいてきました。どのクラスも上位を目指して練習に励む姿が見られ、本番が待ち遠しいですね。また、合唱コンクールは歌だけでなく、歌詞もしっかり読むことが大切と言われています。このような時期だからこそ、読書をして、筆者の思いを読みとる力をつけ、本番で活かせるといいですね。 今回は、感受性のこもった童話をテーマに、紹介します。 〇「はらぺこあおむし」 この絵本は、エリック・カールさんの代表作です。 カールさんによる様々なアイディアで、読んでいる 側の親と幼い子どもが一緒に楽しめるようになってい る昔から愛されている一冊です。 〇「銀貨」 この本は、銀貨目線で語られており、貨幣から見る 視点がおもしろいところが魅力です。 〇「地下100階建ての家」 見開き1ページで1種類の動物が描かれたこの本 は、不思議な部屋を通って下に行くにつれ、子どもの ドキドキ感が増していきます。地下100階がどうなっ ているのかを考えながら読んでいくと、意外な結末が 待っている、ドキドキする一冊です。 〇「蜜蜂の女王」 この本は、旅に出かけた三人の王子が石のお城にた どりつき、はらはらする仕事を受けるお話です。優し さの力について教えてくれる一冊です。 守中の図書室には、グリム童話やアンデルセン童話など、たくさんの童話が置かれています。この機会に是非図書室へ立ち寄って、自分の知らなかった童話を読んでみてください。
6月17日開催の合唱コンクール本番を目前に、今日は体育館で学年ごとにリハーサルを行いました。 2校時 1年生 3校時 2年生 4校時 3年生 仕上がりにはばらつきがあるものの、本番に向けてがんばっていました。 他のクラスの合唱を聴き、それぞれのクラスの仕上がり具合がわかったと思います。ここからが大切です。 まだ時間はあります。今日のリハーサルを振り返り、明日からの練習に生かしてほしいと思います。がんばれ守中生!
7月の夏季総合体育大会に向け、いち早く、陸上競技のブロック大会が本日行われました。 会場は、東近江市の総合運動公園布引陸上競技場で、35度を超える暑い日でしたが、選手たちは、暑さにも負けず、夏季総体に向け、記録に挑戦していました。 本校の生徒たちも、自分の専門として練習してきた種目を中心に練習の成果を発揮できるよう、がんばっていました。 個人種目に、リレー種目等、自己の記録は更新できたでしょうか。 暑い中、一日お疲れさまでした。