今回の守中人権の日は、「子どもの人権」について学びました。 日本では子どもの日と言えば、5月5日ですが、世界に目を向けると、11月20日に「世界子どもの日」という記念日があります。これは、「児童権利宣言」と「子どもの権利条約」が国連で採択された11月20日に由来しています。どちらも子どもの持っている権利についてのものですが、特に「子どもの権利条約」は2019年2月時点で、196の国、地域がこの条約を守ると宣言していて、人権に関する条約の中で歴史上最も多くの参加を得ているそうです。 日本では当たり前だと思っていることが、まだまだ当たり前でない国や地域もあり、そこで子どもたちは日々生活している現状を学んだことと思います。 皆さんが当たり前だと思っている生活は、知らず知らずのうちに、たくさんの権利で守られ成り立っています。 今回の人権の日の学習で、皆さんは、どんなことを感じましたか。
昨日から後期の教育実習が始まりました。6月からの前期2週間。そして9月から後期2週間の予定でしたが、緊急事態宣言が出されたため、11月からの実習になりました。 4人の実習生が後期実習に来ています。前期2週間の実習経験を生かし、緊張感が感じられますがスムーズにスタートしました。 しっかりと指導案を練り、わかりやすい授業が展開できるよう工夫していました。授業が終われば、指導教員からのアドバイスを受け、さらにより良い授業が展開できるよう教材研究を重ね、次の授業に向けて取り組んでいます。 後半には、専門教科や道徳の授業での研究授業があります。 有意義な実習になるよう頑張りましょう。
今週と来週の2週間、午前中のみですが公開授業参観を実施しています。今週は1年生と3年生の保護者を対象に実施し、来週は2年生の保護者を対象に実施します。 初日の今日は12人の方にお越しいただきました。 コロナウイルス対策として、事務室横の受付で、体温チェックをして、校舎内にお入りいただいています。 学習参観カードの「参観を終えての感想」を以下に紹介いたします。 「とても静かに集中して授業を受けられている。思っていた以上に感心しました。」 「メリハリのある授業だと思いました。子どもたちは生き生きと楽しそうでした。」 「普段から学校(授業)の様子はよく聞いていますが、実際に見ることができ、子どもが頑張っている様子がわかりました。」 「モニター、黒板を使用してとてもわかりやすいと思いました。コロナで大変かと思いますが、やはり学校へ登校し授業ができる大切さを実感しました。」