2024/11/15 ■市音楽会

 今日は、守山市民ホールで市の音楽会が開かれました。市内の13小中学校から代表の子どもたちが集い、ホールに歌声を響かせました。
 本校は六年生が出場しました。発表するのは「つばさをください」「いのちの歌」の2曲です。今日まで、練習を重ね、広島への修学旅行では、平和公園で「いのちの歌」を歌ってきました。
 全体の3番目に登場した子どもたちは、これまでの練習の成果を見事に発揮し、素晴らしい歌声を披露しました。ホール中に美しい二部合唱が響き渡りました。6年生129人の力を合わせた本当に素晴らしい発表でした。


2024/11/13 ■前庭の池の整備

 150周年記念事業として、正面玄関前の円形花壇の整備をしています。その円形花壇に隣接している池の整備も一緒に進めています。水を一度全部抜いて、底や壁をきれいにして、水を入れ替え、新たにウォータークリーナーポンプを設置して鯉を泳がせています。このウォータークリーナーは心豊かな速野っ子を育てる会の今井薫さんが、150周年記念として寄贈してくださいました。ありがとうございます。
 その鯉を外敵から守り、また池に落ちないように緑色の網を張っていたのですが、今回、黒色の目の細かい網に張り替えました。緑色の網より池の中がよく見えるようになり、遠目からはまるで網などないかのようです。池の近くに来た時、網を止めている小さな金具につまずかないように気を付けてくださいね。一連の作業を用務員の川内さんが丁寧に作業してくださいました。ありがとうございます。


2024/11/11 ■150周年記念事業2 速野小探訪会

昨日、11月10日(日)、晴天に恵まれ、150周年記念事業の2つ目、「速野小探訪会」を開催しました。
 まず、午前9時から受付時間中に、速野会館1階多目的室で、今から約60年前の琵琶湖大橋開通式当日の速野小児童による鼓笛パレードの様子などを収めた貴重な映像を上映しました。観ていただいた方から「懐かしいなぁ」というお声も上がっておりました。
 続いて、速野小学校の校地内に残る史跡や遺物について、150周年記念事業実行委員会の山本光男委員長に説明をしていただきました。山本先生は、それぞれにまつわるエピソードを詳しく語ってくださいました。
 例えば、現在、正門の北角に設置されている二宮金次郎の石像は、昭和18年に地元の方から寄贈されたもの(以前は銅像であったが、戦時中の金属供出でなくなった)であり、これまでに校舎改築とともに2度場所を変えて設置されていました。そのこと自体が速野小の歴史の長さを物語っていますね。
 10時半からは、実際に速野小の校地内に残る史跡や遺物を巡るスタンプラリーを行いました。全部で8か所のポイントごとに簡単なクイズが用意されており、楽しみながら速野小の歴史にふれていただけたのではないでしょうか。ご参加いただたい方には、もれなく参加賞として校舎写真付きの来年のカレンダーなどをプレゼントしました。
 爽やかな秋晴れの下、無事に探訪会が開催できたことを喜んでおります。実行委員会の皆様、地域の皆様のご支援ご協力と、ご参加くださった皆様のおかげと心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。
 「探訪会」は終了しましたが、「150年のあゆみ展」は、引き続き、今週15日の金曜日15時まで、速野会館で開催しております。まだご覧になられてない方、ぜひご来場いただき、ご覧いただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


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