150周年記念事業の一つとして正面玄関前の円形花壇の整備に取り組んでいるのは既にお伝えしているとおりですが、正門側の池に8月末から鯉を飼っています。 この鯉は、私が前任校でお世話になった河西学区の島田さんに「速野小の150周年で整備する池に鯉を飼いたいのですが」と相談したところ、お家で鯉を育てておられる守里さんに話をつないでくださり、守里さんから譲っていただいたものでした。長さ約70〜80センチもあろうかという大きな鯉を3匹もいただいたのです。 大事に育てていたのですが、9月初めに1匹、10月下旬に1匹と相次いで亡くしてしまいました。猛暑で水温が高かったせいなのか、水中の酸素不足だったのか、水質の問題なのかと、いろいろ原因を調べたり、守里さんや島田さんにアドバイスをいただいたりしながら、葦簀をかぶせて日陰を作ったり、少しずつ水を入れ替えたり、ウォーターポンプを設置したりして対策を講じてきました。 今回、150周年記念式典に合わせて、再び守里さんから、大きい黒い鯉を2匹、小さいが白や金色、オレンジ色など色鮮やかな鯉を7匹、合わせて9匹も新たに入れていただきました。もう感謝しかありません。今後は細心の注意を払って大事に大事に育ててまいります。守里さん、島田さん、本当にありがとうございます。 全部で10匹になった鯉たちは、仲よく元気に泳いでいます。 |