第二部の最後は、本校卒業生の方によるミニコンサートです。 実行委員の北野輝重さんが呼びかけてくださり、小川絵理さん、坂本実奈美さん、安原 唯さんが集まってくださり、子どもたちに音楽のプレゼントを贈ってくださいました。北野さんはピアノ(式典の国歌、校歌も伴奏してくださいました)、小川さんはクラリネット、坂本さんはフルート、そして、安原さんはマリンバ・カホン・和太鼓などをそれぞれ担当して演奏してくださいました。全部で4曲のミニコンサートでしたが、盛り上がったのが、子どもたちが運動会の団体演技で踊った曲をつないだ「運動会メドレー」。聞き覚えのあるメロディーに思わず体が勝手に踊り出す子どもたち。1年生から6年生まで、見事に子どもたちの心をつかんだ、とっても微笑ましいシーンでした。最後にアンコールにこたえて、式典の時とは違ったポップ長の校歌を演奏してくださり、全員で一緒に歌ってミニコンサートを終わりました。素晴らしい演奏を披露してくださり、会場の全員が幸せな気持ちに浸れたひとときでした。北野さん、小川さん、坂本さん、安原さん、本当にありがとうございました。 こうして、創立150周年記念式典は、無事に終了することができました。子どもたちや教職員、ご来賓の皆様、そして実行委員の皆様の心に残る式典になったことと思います。皆さんのご協力、ご支援に心から感謝申しあげます。ありがとうございました。 |