本日、1年生の道徳では、勤労について、「私は清掃のプロになる」という教材で学習をしました。 慣れない日本で清掃の仕事を始めた主人公が仕事の魅力を見いだし、恩師に言われた「心」について考える姿が描かれたお話でした。 お話のなかにあった「心がこもった仕事」とは、どういうことなのか。この教材を通して、社会の一員として働くことの意義を考えたと思います。 また、働くことを通じて、喜びや生きがい、社会との繋がりを実感し、社会に貢献しようという姿勢を学んだことでしょう。
本日、2年生では、職場体験学習のまとめとなる発表会を行いました。 「各グループの発表を聞こう!!」ということで、スライドを作成し、各事業所での体験学習の発表をしました。 事業所でのおもな仕事内容や体験内容・エピソード・今回の体験学習で学んだことや得たこと・体験学習を終えて今後の生活に活かしたいことなどを発表しました。 5日間の学習で様々なことを学び、多くのグループで「挨拶の大切さ」「しっかり考えて行動すること」などをみんなに伝えていました。発表を聞いていて、頼もしく成長した姿を見ることができました。 そして、今後は、「学校の中心」から「学校の顔」へと、さらに成長することを期待します。
3年生の国語では、「自分を励ます言葉、前向きにさせる言葉を書こう」ということで、冬休み、これを見たらやる気になる、これを見たら元気になるという言葉をつくろうということで、作品づくりをしました。 リラックスした様子で、楽しみながら、一人ひとりそれぞれの思いを込めた言葉を考え、作成していました。