1年で一番長い学期、2学期が終わろうとしている本日、各学年ごとに2学期の締めくくりの学年集会を行いました。 まず、各学級の代表による2学期の総括を発表しました。自分たちの学級での2学期について、良かった点、課題点を発表し、総括をしました。 そして、3学期に向けての、がんばりたいことを発表し、より良い学級になるよう2学期を締めくくりました。 次に生活担当の先生から、2学期の振り返りと冬休みの生活についての話があり、学習担当の先生から、冬休みの学習についての話がありました。 学年によって、多少内容が異なりましたが、しっかり2学期を締めくくりました。
2年生の理科では、今、「天気の変化と大気の動き」という単元の学習をしています。 「地球規模での大気の動きができるしくみを説明しよう」という授業を参観しました。 導入で、地球の雲の動きの映像を見て、なぜ、このような雲の動きになるのか。偏西風はなぜ吹くのか。ということで、クロムブックを使い、3つの課題(A赤道付近の大気の動きと気温の関係、B気温が高い地域と気圧の関係、C砂漠が多い亜熱帯地方と気圧の関係)を考え、グループごとのジグゾー学習をし、その後意見交流をしていました。 意見交流では、自分の調べた課題の説明等を行い、学習を深めていました。
冬休みまで、1週間余りとなりました。 「第7回守中読書の日」文化図書委員会からの本の紹介です。 読書は、気持ちをリラックスさせたり、疲れをとることができます。 今回のテーマは「クリスマス」です。 12月のイベントの一つでもあるクリスマスですが、そんなクリスマスの過ごし方も様々です。 今回は、普段私たちが体験することのないクリスマスが描かれている本の紹介です。 〇ヴァレンタイン デイヴィスさんの「34丁目の奇跡」 〇三秋 縋さんの「スターティング オーヴァー」 〇加藤 元さんの「私がいないクリスマス」 〇村山早紀さんの「コンビニたそがれ堂 祝福の庭」 この冬休みに今回紹介の本を手に取ってみてはどうでしょう。