「アドバンスもりちゅう」No.211号を昨日発行しました。今月のピックアップ記事を以下に示します。 1ページ目 〇心の会話をしながら、前を向いて生きよう ・東日本大震災の年に生まれた子どもから、父親への大切な手紙のように書かれた、小学1年生の詩を紹介して、震災10年目を考えます。 2ページ目 〇もりちゅうフラッシュニュース ・中学校入学説明会を分散方式で開催 ・2年生で進路学習会・修学旅行説明会を開催 ・3年生で人権学習部落問題を学ぶ ・守山市学校教育表彰で1団体2個人が受賞
先週2月26日に県のホームページなどで、県立高等学校入学者選抜の出願者数が発表されました。注目はやはり出願倍率であり、学校・学科によってさまざまな状況です。 特に、出願倍率の高い学校を受検する人は、保護者や学級担任等とも相談をして、先週のうちに出願変更の手続きを取り、備えました。 そのような中、今日は3月9日の受検日には少し時間がありますが、受検校ごとに事前指導を行いました。このねらいは、改めて、受検校への交通手段や持ち物を周知するとともに、準備のための時間を十分とって本番を迎えてもらうためのものです。 昔から「備えあれば憂いなし」と言われますので、いらぬ心配を拭い去り、試験問題そのものに集中するためにも、準備しましょう。
3月3日は桃の節句ですが、赤野井町にある大庄屋諏訪家屋敷では3月14日まで雛人形などが展示されています。 諏訪家に伝えられてきた3つの時代の雛人形が展示され、江戸時代の公家有職雛、大正時代の束帯雛、昭和の七段飾りなど、それぞれの時代の雛人形のお顔立ちや衣装の違いを楽しむことができます。 施設では江戸時代に建てられた主屋、書院、茶室、庭園など歴史を感じる風情の中で、一足早い春を雛人形とともに味わえると思います。 なお、雛人形の他に竹灯籠や木目込み人形も展示されていますので、どうぞご覧ください。入館料は大人300円、中学生150円です。