昨日は、滋賀県立高等学校の一般入学者選抜が実施されましたが、一夜明けた本日、3年生は早速、13日に控えた卒業式の練習に取り組みました。 一方、2年生では実力テストが実施され、5教科の問題に取り組みました。教室には昨日された一般入学者選抜の倍率なども掲示されており、1年後にやってくる入試を見据えていました。 2年生のこの時期は、実力テストを通じて既習事項をしっかり確認して、不十分なところを補うことのできる時期とも言えます。毎日取り組んでいる「新研究」と合わせて、粘り強く取り組みましょう。
穏やかな日に恵まれた今日は、滋賀県立高等学校の一般入学者選抜が実施され、本校からも98人の生徒が臨みました。新型コロナウイルス対応などで、一時は試験に無事臨めるかと心配した時期もありましたが、今日を迎えることができました。ありがたいことです。 発表は3月16日ですが、まずは、今日受検したみなさん、お疲れさまでした。 一方、本校では、すでに進路先が決まった生徒が11時に体操服姿で登校して、教室や昇降口など普段できていないところの掃除に取り組みました。一年間過ごした教室の隅々をきれいにし、まさに「立つ鳥跡を濁さず」という状態にしてくれました。 明日からは、卒業式の練習が始まりますので、よい式典となるように頑張っていきましょう。
本校ではスーパーエコスクールで学ぶ環境学習により、学校の中にあるエコロジーを照度、風などで学んでいますが、地球温暖化はまさに地球・世界規模の大問題であり、その問題に真正面から取り組んでいる若者がいます。 今日は2年生で「Fridays For Future Shiga」の皆さんにお話を聞きました。このグループは17歳の高校生から24歳までのメンバーで活動されており、今日は大学生の6人みなさんが来てくださいました。 この地球・世界規模の大問題を考えるにあたり、市民一人ひとりの声を政治に届けるなど、世の中の主体となって考えることが大切だと教えていただきました。 そして、世の中の動きや政治に疑問を持ちながら、環境問題や美しい自然を次の世代に残すことを糸口に、今の生活と政治へのアクションついても考えることができました。ありがとうございました。