本日、1年生の道徳では、公平とは何かということで、「公平と不公平」という教材で学習をしました。 今回は、3つの事例をもとに学習しました。 事例1は、年齢の違いによってお年玉をもらう金額が違うこと。 事例2は、コンサート会場に入場する際、車いすの人は優先入場できること。 事例3は、学級の班活動でのまとめを一人で行うこと。 以上の事例をもとに、問題があるのかないのかを考え、そしてグループで話し合いました。 今日の道徳で、公平とは、何に基づいてどのように判断すればよいのかということを考えたと思います。
本日、3年生が環境学習で学んだことを配信するため、守山中学校区内の3小学校を訪問しました。 3年間中学校で学んだ環境学習の成果を中心に、スーパーエコスクールの本校の校舎の説明をプレゼンテーションの資料にまとめ、発表しました。 ちょうど3年前、小学校6年生のときに、先輩からの発表を聞き、今度は自分たちが来年入学する後輩たちに発表することとなりました。しっかりとした資料をもとに、各班ごとに担当の個所を堂々と発表しました。 自分たちの生活するスーパーエコスクールの校舎を題材に、中学校を卒業していく人が、次に入学する人へ配信することで、「校舎を大切にする思い」や「地域環境を守ろうという意識」を次の世代の守中生に伝え、守山中学校の伝統を築くため、先輩から後輩へバトンが渡されたと思います。
11月8日から始まった教育実習も大詰めです。 本日も1年生、2年生の教室で、道徳の研究授業が行われました。 夜遅くまで指導案を練り、指導教員から指導を受け、授業に臨んでいました。 授業の導入、展開、そしてまとめと授業の流れを確認しながら進め、生徒の思いや考えを少しでも引き出そうと頑張っていました。 授業が終われば、参観した教員へ指導後のアドバイスを受けるために、メモを取っていました。小さなことでもしっかりと耳を傾け、まじめに向き合っていました。 実習期間も残り2日となりました。実りある実習になっていることでしょう。