2024/07/17 ■1学期最後の給食

 今日で、一学期の給食が終わります。
 栄養教諭の谷口先生が、毎日の給食の献立や作業の様子を写真で伝えてくださる「給食カレンダー」もいっぱいになり、一目でこの一学期、給食室の皆さんが頑張って作ってくださったことがわかります。
 各学級でも、子どもたちと担任の先生がいろいろ工夫して、残食をなくそう、減らそうと取り組んでいます。3年2組では、子どもたちが完食カレンダーを自作し、みんなで毎日完食を取り組んでいます。今日は1学期最後なので、給食室の調理員さんが、給食室で使っている大きなしゃもじをもって教室訪問に来てくださいました。
 1学期の給食、とってもおいしかったですね。給食室の皆さん、ありがとうございました。ごちそうさまでした。


2024/07/16 ■6年認知症サポーター講座

 今日は、守山市長寿政策課の事業の一環で、6年生を対象にした認知症サポーター小学生養成講座の取組に来ていただきました。
 今の子どもたちが30年後、40代になる頃、日本は65歳以上の高齢者がとても多い社会になると予想されています。年をとった時の大きな不安の一つに「認知症」という脳の病気があります。この認知症について、原因や症状、そして、対策や周りの人の接し方などについて学ぶのがねらいです。
 厚生労働省などが作ったわかりやすいパンフレットを見たり、実際にロールプレイに取り組んだりして、小学生の自分にもできる「認知症サポーター」について、考える機会になりました。


2024/07/12 ■5年生芸術体験(シーサー作り)

 守山市の小学生芸術体験プログラムの一環として、5年生を対象にシーサー作りの体験教室が毎年開催されています。県立陶芸の森から講師の先生、滋賀県次世代文化芸術センターからスタッフさん、そして、守山市教育委員会から井口前校長先生(今年から市教委社会教育文化振興課に勤務されています)が来てくださいました。
 7月9日(火)と12日(金)に分かれて、講師の先生やスタッフの方々にご指導いただきながら、一人一つずつ思い思いの願いを込めたシーサーを作りました。
 材料の粘土の特性やこね方、形のつくり方、模様の付け方など、目の前で実演しながら丁寧に教えてくださるので、とても分かりやすく、どんどん作業が進みます。それぞれの机の上に、どれ櫃と同じものがない個性あふれたシーサーが次々出来上がっていきました。
 夏の間に窯で焼いて、仕上がりは2学期になります。出来上がりが楽しみですね。


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