2025/09/10 ■5年 社会科 稲作体験

5年生は社会科の授業の一環で、稲作体験を行っています。
 5月には、田植え体験をさせていただき、その苗が大きく成長し、収穫の時期を迎えました。今回の稲作で扱っている品種は「キヌヒカリ」と「秋の詩」です。「キヌヒカリ」は、背丈が低目で穂が倒れにくい特徴があります。「秋の詩」は、近江米の代表的な品種です。今日は、収穫時期を迎えている「キヌヒカリ」の稲刈りを行いました。
 熱中症が心配される気候のため、1時間目を使って簡潔に作業を行いました。それでも「稲刈り」「結束」「稲架掛け」と一連の作業を体験することができました。後日、脱穀と籾摺りも実施する予定です。
 「たんぼのこ」の事業に携わっていただいてる方や保護者ボランティアの方のおかげで、今回も子どもたちは貴重な体験ができました。ありがとうございました。地域に支えられての事業だと感謝しています。


2025/09/09 ■非常食献立

 8日(月)は非常食献立の日でした。9月1日は「防災の日」で台風や地震、豪雨などの自然災害について認識を深め、備える日です。先週末には台風が接近し、学校でも対応策を練っていました。
 先週金曜日に2年生の教室で、災害への備えをどれくらいしているかと子どもたちに投げかけた時は、懐中電灯や飲料水などを準備していると答える子がいました。しかし、学校が避難場所になっていることを知っている子どもは少なく、もしもの時に何をもってどこへ避難したらよいか、家族と一緒でないときに、集合場所をどこにするかなどについて、家族で相談しようと話していました。
 8日(月)の献立には、非常食用の加熱をせずに食べられるブラウンシチューの提供がありました。こういった機会に災害時の備えや行動について、ご家族で確認してみてはいかがでしょうか。


2025/09/08 ■FBC(フラワーブラボーコンクール)審査

園芸委員会が中心となり、ボランティアさんや用務員さんの力をお借りして育てている、学校のメイン花壇のFBC(フラワーブラボーコンクール)審査が今日の午前にありました。花の育ち具合や咲き具合、花壇のデザイン、花壇活用(子どもの関わり、教育的意義)などについて、花壇を見て説明を聞いて審査をされていました。

 今年は、例年以上の猛暑に発芽しない種子、うまく生育しない苗がありましたが、多くの大人や子どもたちが手間暇かけたおかげで、たくさんの花が咲いた状態で審査の日を迎えることができました。審査結果が楽しみです。

 この花壇に咲いた花は、最終、フラワーフェスティバルとして本校の児童や幼稚園・保育園の園児のみなさんに「お花摘み」をしてもらう予定です。