本日、1年生では、学級で百人一首を行いました。 百人一首と言えば、小倉百人一首による競技かるたの大会が大津市にある近江神宮で開催されます。今年は1月8日に第68期名人位・第66期クイーン位の決定戦が行われました。 そのような中、各学級で班ごとに札を並べ、それぞれが真剣にまた、楽しく臨みました。 お正月に遊戯として触れることも多いため、生徒にとってなじみがあると思います。古典に親しむ良い機会として、楽しい一時を過ごせたのではないでしょうか。
今回の守中人権の日は、昨年の人権週間に取り組んだ人権作文の紹介でした。 朝全校放送を通じて、3年3組の清水静流さんの作文「いのちの扱い」が紹介され、本人が音読をしてくれました。 「いのちとはなんだろう?」私は、簡単に失ってはいけないものだと思います。 授業で学んだ「アウシュヴィッツ強制収容?の悲劇」について知ったことをきっかけに清水さんが「いのち」について考えたことをまとめました。 自分のいのち、他人のいのち、そして動物のいのち。人間のいのちはもちろんですが、いのちのあるすべてのいのちが大切であると訴えていました。
3学期のスタートとなった本日、久しぶりに全校生徒がそろうことができました。定番となりつつあるリモートによる3学期の始業式を行いました。 最初に学校長から、何事も初めが大切で実行に移す習慣を身につけること、卒業・進級までの大切な三ヶ月間に次のステップを目指して飛躍する力をつけてほしいなどの話がありました。 始業式の後は「新年の集い」があり、新年祝賀演奏ということで、箏の演奏、アンサンブルコンテストに出場した吹奏楽部の人が演奏をしている録画を視聴しました。 最後は生徒会執行部がスローガン、いじめ撲滅宣言、活動状況などを行い、意気込みを見せてくれました。